20090529 雨上がり

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20090529 1336
ISO:80 露出: 1/48 f/4 AWB
カメラ: RICOH モデル: GR DIGITAL 2 焦点距離: 5.9mm


dialogue2017さんの「花は本当に美しいと思う」というポストを読んだ。

以下引用
私は、ある程度綺麗な写真を撮るぐらいのことは難しいことでは無いと言い続けてきた。綺麗な光が当たっている美しい被写体の前に、良いレンズを着けた良いカメラを持って立てば良いだけのことだ。残された作業はシャッターボタンを押すだけである。

もし、それだけで綺麗な写真が撮れないときには、自分でほんのちょっと光を足してあげれば良い。私に言わせれば写真撮影のノウハウはこれだけである。

引用ここまで

私はこれまで写真を撮る際に「光がきれいだからここで撮影しよう」という意識ではなく、ただ漫然とした意識で撮影していたわけなんだけれど、それでは「(自分が)光ではない、どういう基準で何を撮りたくてシャッターを押していたのか」を昔の写真を見ながら思い出そうとしてみたが、思い出せない。

 漫然と「いいなあ」という風景についてカメラを向けて撮っていたような気がするが、一度料理のスナップを撮った際に窓際で窓からの光で撮影した際に見たままのきれいな光が再現されたので驚いた(驚くことではなく当たり前のことなのだけれど)ことがあった。
 このポストを投稿している間に、dialogue2017さんとのコメントのやりとりの中でも以前に「太陽光が差す窓際」の話(窓際ではないかもしれない、確認していない)をしたことを併せて思い出した。

引用したポストについてだが、私がR-D1sというカメラをdialogue2017さんに805日も借りっぱなしになっていた御礼(お詫びだろうか)に百合を贈ったのだが、わざわざ手間をかけて撮影をしていただき、なによりその過程をテキストにして私にもわかるように書いていただいていることに、感動した。
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by ikkyuu_as_cousaku | 2017-01-18 13:36 | 画像